儲けようと思ったらうまくいかない・・・のかも。 ― 2007年06月10日 13時15分29秒
ブログなんだから、もっと短く簡潔に書いた方がいいんじゃない?と、前回の記事を読んでくれた僕の友達に言われました。・・・いやね。僕もそう思ったんですよ。公開した後に。書いている時には気づかなかったけど、結構長い文章になっていたんです。公開してからちょっと長すぎたなぁと思ったんだけれど、公開した後から短くするわけにもいかず・・・。
まぁ。ブログは初めてなので、しばらくは肩の力が入りすぎてる状態なんだと思ってやってください。
MLMって、いい仕事だと思うんです。僕はまだ全然収入に繋がってないですけど。でも、本当にいい仕事だと思うんです。なのに、世間一般には悪い仕事だって言われている。それが結構悲しかったりもするんです。自分が言われて悲しいとかじゃないですよ。そもそも僕の周りの人は、最近徐々に応援してくれる様になってきていたりもするので。どんな人でもMLMをもっとよく理解すれば、結構おもしろい仕事だと思えると思うんですよ。それで参加するかどうかは別として。そういう仕事を悪く言う人が多いというのが悲しいなぁ、と。
だから、ついつい肩に力が入っちゃうんです。きっとそのうち、こなれてきたら、もう少し読みやすく書ける様になるんじゃやないかと思います。
さて。前回、MLMは嘘をついたらうまくいかない、という事を書きました。でも、中にはうまく嘘をついて、とっても効率良く仕事を進める人もいます。嘘をつくやり方をした場合でも、自分の組織がある程度大きくなってしまうと、結構な収入を得られる様になります。更に、そういうやり方をしている人たちのグループの方が、勢いよく見えたりすることもあります(もしかすると僕の偏見かもしれませんが)。だからこそ「商売である以上、ある程度の嘘が入ってしまうのは仕方ない事じゃない?」とか、「いくら自分が正直にやっていても、必ずどこかで嘘をつく人が出てくるんだから、嘘をつかない事に拘っても意味ないんじゃない?」とか言われてしまうと、返す言葉がなくなってしまうという様な事がしばしばあります。
それでも、僕はやっぱり、ここには拘りたいんですよ。そもそも「物事に拘る」という事は良くない事だし、拘りようのないのがこの世の中だという事も分かっているんですが、今の僕にはこの拘りから逃れる事が出来ない様です。「嘘をつかなくていい」のが一番の魅力だと思ってこの仕事を選ぼうとしているのに、「ある程度の嘘は仕方ない」って言われちゃったら立つ瀬がありませんもん。
だから、まずは僕の気が済むまで書かせてもらおうかと思います。
意図的に、嘘をついたり、嘘とまでは言わなくともオーバートークをしたり(オーバートークも僕からしたら嘘なんですけど)して急速に大きくなった所は、ピークを過ぎると、同じ様に仕事をしていても時間とともに売り上げが減っていく様です。こういう事は、具体的な数字が出てこないので(いくら聞いても教えてくれませんよね)本当にそうなのかどうかは分かりません。それでも、当時「この人は稼いでいる人」と紹介された様な人が辞めたという話が伝わってきたり、以前はしょっちゅう「すごい人」と話題に上っていた人が全く何も言われなくなったり、かと言って新しい「すごい人」が出てくるわけでもなかったりすれば、売り上げが落ちてるんだろうなぁと推測したくもなります。それはすなわち、「印税型の収入」を得る事が出来なかったという事になるのだと僕には思えるのです。
儲けようと思う事は、決して悪いことではないと思います。でも、もしもその手段に嘘をつくことを選んでしまうと、結局儲ける事は出来なくなるんだろうな、と思うんです。
最近のコメント